舛添都知事がどうしたの

狼閣下のブログにも書いてあったのですが、円が急騰した原因にも

なっていると思うイギリスのEU離脱問題。

イギリスの離脱ですが、賛成反対かなり拮抗しているようですが、

それよりも舛添都知事の問題のほうが、日本国の大多数の国民

にとっては大事なようです。

この問題に対する注目度は、イコール経済に対する感覚の違い

なのでしょう。とくにサラリーマンであれば、働けばそれだけ給料が

もらえるので関係ないかもしれません。

そしてその感覚の違いが、お金持ちになれるかどうかの違いに

なっているのでしょう。

ふと、本棚を見ると、大前研一の「ロウアーミドルの衝撃」という本の

タイトルが見えました。

ロウアーミドルとは中流以下のクラスであり、年収が300万円以上

600万円以下の人を指し、その下のロウアークラス(年収300万以下)

とあわせると、日本人の8割がそのクラスに属するという趣旨の本です。

残り2割がお金持ちで、結局2極化が進むのですが、残り2割に割り込むには

知識が必要だと思います。

舛添知事が云々・・・は間違いなく貧乏な8割に属するはずです。

最後に東京都選挙管理委員会には同情します(笑)。参議院選挙の

真っ只中じゃん。

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