銀行融資1億円!? 3月22日

最初の1棟なので5000万円くらいを考えていたのですが、2棟の計画になり一気に一億円の融資のお願いを銀行さんへ。

 

実はパンダは同じ職場で22年間働いています。あまり詳しくは書けませんが、基本潰れることはない職場です。属性でいうと最強クラスになると思います。

 

しかし、なんの実績もないいきなり法人をつくってくるようなさえない中年パンダに銀行が優しいわけがありません。

 

という訳で、パンダは夜遅くまでかかって数十枚の資料を作って銀行融資の相談に臨みました。

 

資料の中身は事業計画表(工務店さん作成)、自身の資産状況、マイホームの返済計画表や評価証明、司法書士さんに大至急仕上げてもらった会社の定款、アパート建築予定地区の市場調査・・・。

 

なにか聞かれたときには、迷わず提示して説明できるように入念に準備して行きました。私も嫁も気なれないスーツに身を包み緊張した面持ちで銀行へ入ります。

 

工務店の専務も一緒に同席して頂き何とも頼もしい限りです。

 

パンダが想像していたのは、狭い個室で3人くらいの銀行員から圧迫面接的な質問を浴びせかけられ、それに必死に答えていくという融資のお願い場面だったのですが、まったく違いました。

 

若い課長代理さん一人が対応され(全然年下です。)、銀行の隅のテーブルにパンダ夫婦と工務店の専務さん4人で腰かけ、和やかなムードでした。

  

銀行さん「パンダさんなら問題ないと思います。」

パンダ夫妻「ええっ!?」

銀行さん「工務店さんのアパートはいつも利回りが良いし、今回のは特別利回りが高いですね」

 

結局、パンダが用意した資料にはまったく目を通さずに終わりました。専務が事前に説明して通してくれていたからだと思います。まったく感謝しかないですね。

 

融資の結果は4月に入ってからです。

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